□KAMMENNYI TSVETOK(カーミニ ツヴィートク)について□


"KAMMENNYI TSVETOK"は私nutmegの鉱物蒐集と自然に関する話題を扱っている趣味のサイトです。
典型的文系人間のため、鉱物に関しては純粋な自然科学的な興味と古来から伝えられて来た石の持つ神秘性や象徴性の両面に対して同じ位興味を持っています。 サイト名は真の美しさを求め石の花を追い求める石工を描いたロシアの作家パーヴェル・バショーフの小説集の題名「石の花」のロシア語表記から採りました、私が愛する「石の花」達の魅力を少しでもお伝えできればと思います。


□CONTENTS-このサイトのMenu□

■HOME

随時更新のBlogです、更新は超スローペース。

■鉱物コレクターに100の質問

お馴染みの「100の質問」鉱物版、プロフィールの代わりに。

■Mineral Photo Gallery

私が蒐集している鉱物達の写真を展示しています、コレクションに関しては鉱物学的に貴重な物というより
「単純に見て美しいもの」「直感的に惹かれるもの」を基準に選んでいます今後改装予定。

■ニュージーランド南島旅行記(1〜7)(Blog内)

ニュージーランドに旅行した時のレポ、こちらは自然に溢れた南島編です。

■ニュージーランド北島旅行記ー中つ国への旅(外部LINK)

こちらはニュージーランドレポ北島編、映画「The Lord of the Rings」のロケ地を巡ってきました。(現在改装中)

■nutmegのCD&本の棚

ブクログ、管理人のお気に入りの音盤など紹介しています。

■LINK-石のサイト

石のお薦めサイトのLINK集、どれも素晴らしいHPばかりです。

■LINK-SHOP

石関連お薦めSHOPのLINK集


当Blogのバナー置き場

LINKの際よろしければお使い下さい。


□Caution□

*画像をクリックするとVGAサイズでご覧になれます。

*当サイトの管理人は著作権を放棄しておりません、文章及び画像の無断転載はご遠慮下さい。

http://stoneflower.blog3.fc2.com/
2005/02/01//Tue.
第16回国際宝飾展IJT2005
1/26〜1/29の4日間、宝飾業界最大の展示会IJTが今年も開催されました。
これが有った為に先週はてんてこ舞い、華麗にディスプレイされた宝石の輝きの裏には、完成までに携わったデザイナー、職人、その他スタッフの血と汗と涙が秘められているのです(泪)
それはさておき、IJTは東京ドーム3.3倍のスペースに1350社が出展という巨大イベント、二つに分けられた会場はすでに巨大な迷路です。
今年の話題は何と言ってもA会場の1/4を占める巨大な「ダイヤモンドワールド」でしょう、DTC(Diamond Trading Company=De Beers)傘下の32社をはじめとして、今回初参加のロシア(Sakha共和国=Yakut)のALROSA(同社のDiamondの採掘量は全ロシアの採掘量の約99%を占める)カナダのBHPと、ダイヤモンド業界を代表する世界各国の企業が集まり大変に大掛かりなものでした、不況と言えども日本市場は未だ海外の業者にとって充分魅力があるようです。
このパビリオン周辺だけでも、どれくらいの金額のダイヤが集っているかを想像すると思わず頭がクラクラしてしまいます。


20050201224743s.jpg



一時は盛り下がりが懸念されたIJTでしたが今年は国内のみならず世界30カ国の企業が参加、それぞれのお国柄が出たパビリオンを見て歩くのはIJTならではの楽しみの一つです。


20050202001039s.jpg



日本ジュエリー協会が選定する今年の「イヤーストーン」は「バイオレットカラーの宝石」とえらく大雑把、紫系の石なら何でもありで却って焦点が絞りきれない所為か会場全体では特に紫の石が多い印象は受けませんでした。
素材で面白かったのはアメシストの裏にコーティングして、ブラックライトや紫外線下で緑にカラーチェンジして見える石や、貴石の裏に真珠貝を張り合わせたダブレット(張り合わせ石)。
私は個人的には石に余計な加工をするのには反対ですが、こうした宝石としての価値以外の「遊び」の要素を求める顧客がいるという事実は興味深い事です。
他に印象に残った素材は翡翠とムーンストーン、特にイタリアブースでは、まったりとした半透明の質感の宝石を大胆に使ったデザインが眼を引きました。
ジュエリーのデザイン傾向としては、金属線やラインの流れを活かした繊細な印象のものが多く、耳もの周辺は去年に引き続き半貴石や地金のパーツを足らしたカスケードタイプのデザインが多く見られました。


硬い話はこれくらいにして、IJT名物?お馬鹿系ディスプレイを。
★ダイヤメレで埋め尽くされた「これってどーなの?」なデコ電
20050131230855.jpg


★何故か松の枝にダイヤモンドが…
20050131230830.jpg



石が売られているとついつい買っちゃうのが石好きの性。
というわけで今回も買っちゃいました↓




20050131231113s.jpg

モルダバイトのペンダントヘッドとオーストラリアの業者から買ったオパールの磨き、どちらも激安物件。
モルダバイトは何故か裸石で買うより安かった、母岩の中の遊色が美しいボルダーオパールはヘンプ編みでペンダントでも作ろうかと思います。
もう一つ買っちゃったのが翡翠の杯、翡翠といってもルースに加工するには難ありの品質の物をくり抜いて作られています、如何にも手で削った素朴な荒っぽさと翡翠独特の質感が面白い。
これで四季春でも頂こうかな。
高いものは見るだけ&作るだけ(笑)自分はこれで充分。
20050131231143s.jpg

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 02/04//Fri. [編集]
 このページにはお初です。どもー!!
 IJT!懐かしいですね〜。毎年本当に、お疲れさまです。
>IJT名物?お馬鹿系ディスプレイ
 昔、プラチナギルドのディスプレイで、純プラチナ製バルタン星人がいましたよね・・・
Soprano URL 03/06//Sun. [編集]
レス遅くなってすみませんでした。
有った、あったよPTバルタン星人!思い出してもお馬鹿すぎ〜。
時々企画した人をじっくり問いつめたくなる様な物でますよねIJTは。
nutmeg URL 03/21//Mon. [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 05/17//Tue. [編集]








ブログ管理人にのみ表示を許可する

トラックバック

trackback_url
→http://stoneflower.blog3.fc2.com/tb.php/33-d40ebd19

template by 白黒素材

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー//FC2ブログ 転職FC2管理用
無料カウンター