2006/06/06//Tue.

行って参りました、「第19回東京国際ミネラルフェア」私が出掛けたのは2日目の土曜日。
とにかくもう、人、人、
人、そして人…。これでも初日よりはましなのだそうです、人混みの苦手な私はハッキリ言って石を探すどころじゃありませんでした(- -;
消防法の影響で会場内は間隔が少し広くなった筈なのですが、広くなった実感は余りありません、スペースが空いた分人が増えたのかも知れませんね。
年々じっくりと自分の石を探す余裕の無いフェアになって行く様な(泪)鉱物フアンが増える事は良い事ではあるのですが。
また今回はパワーストーン系の店舗が出展から外されたらしく、いつも目印にしているお店が無く、全体に微妙に配置が変わっているので去年の記憶も役に立ちません。
半分諦めモードに入ってしまいましたが、石仲間のKさんやCさん達と合流、皆さんの収穫品を見せて頂くうちに漸く石探しの意欲が甦ってきました。
今回東ヨーロッパ系の鉱物を扱うお店が少なめ、インド系もあまり出ていなかったような。
絶産稀産の鉱物がいきなり大量に市場にお目見えする事がありますが、今回はギラライト入り水晶通称パライバクオーツを大量に置いてあるお店が有りました。
何だ未だ未だ沢山採れるのかと安心していると次はぱったり出なくなったりするので、探している人はこう云う機会に入手するのがお薦めです。(私も小さいのを一つだけ入手)
他に眼についたのは琥珀のお店、ブルーアンバーや虫入り琥珀を量り売りで売っていてじっくり選べば良い買い物が出来そうでした。
モロッコの三葉虫の化石もキモカワイイ変種ものが多くて観る分にはとても楽しい、しかし化石に関しては真贋の見分けに全く自信が無いのでとても手は出せません。
アメリカの磨き物を扱ってるお店で白地に茶色のスパイダー模様が入ったワイルドホース*
を出していて魅力的でしたが形が扱いにくそうなのでパスしました。
*Wildhorse(ターコイズの銅の成分が抜けた白い石、茶色の筋は鉄分が含まれている為らしい)少ない予算で宝探し!という事で人気だったのはアフガン系のお店です、皆夢中で掘る掘る(笑)ゴロゴロと転がる原石の中に思わぬお値打ちモノが見つかるのです。
私もここで二つの石を見つけました。
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2006/04/15//Sat.
今年初めて開催された新しい石のイベントMFA展
(MFA=Mineral,Fossil,Accessory)出店予定のクリスタルショップの方に訊いても
オフィシャルサイトを見ても今ひとつ方向性が分かりにくいフェアですが、百聞は一見にしかず取りあえず出掛けてみる事にしました。
会場は東京国際フォーラムのA展示場(1F東京駅よりの展示室)、有楽町側から来ると案内が殆ど無く少々不親切です。
中に入って見渡すと出展者は少なめ、しかしその分個々のスペースが広くゆったりととってあるところは悪くない感じです。
行く前の想像では加工石主体のIMAGE展にすぴこんを足した様なイベントかと思っていたのですが、パワーストーン系やアクセサリー系のショップは多いものの、思っていた程にはNewAge色は強くありません。
原石の業者さんも思いのほか出展していました、但し殆どが国内の業者さんで、国内対海外の比率は8:2と言った所なので純粋な標本系で海外の珍しい鉱物を探している方には少々物足りないかもしれません。
会場入りして早々に某大手鉱物サイトの管理人Kさんに遭遇、お言葉に甘えて一足先に会場入りしていたKさん(さすが!)に中を案内して頂きました。
じっくり見て歩くと意外と掘り出し物が見つかります、ヒマラヤ方面の鉱物を非常に良心的ないお値段で出しているお店やマダガスカルの蛍石入り水晶の中型ポイントを格安で出しているお店(ああ持っていなかったら買ったのにorz)天川村のレインボーガーネットを並べているお店もありました。
馴染みの横浜のお店では
話題のジラソル製お雀様を見せてもらって、その摩訶不思議な造形と存在感にちょっと感動したり(笑)「規模の割にチケット代高い」なんて心の中でぼやいていた割には結構楽しめてしまいました。
会場ではKさん以外にもSさん達石仲間に遭遇、石仲間が集まれば当然楽しい戦利品の見せ合いっこが始まります。
何故か全員同じ様な石をチョイスしている事ってあるのですが、今回の主役はなんといっても
アクアマリン見事な結晶を市価では考えられない価格で入手したお買い物上手さんや「トラピチェタイプのアクアマリン」なんて珍品を見つけ出した方も。
どの石も見事で一体この会場の何処で見つけて来るのだ?と不思議に思うものばかり。
私もカンチェンジュンガ産のアクアマリンとアフガニスタンのゴシェナイトと水晶をリーズナブルな価格で入手、「見るだけ」のつもりだった割には何かと買ってしまった様な(^^;
混んでいない分じっくりと石が見る事が出来、扱われているアイテムの範囲も広いのでゆったりと自分の石を探したい方にはお薦めできる展示会です。
2005/12/16//Fri.
意思の弱さを露呈して、結局色々と買い込んでしまいました。
私的には今回はとにかく国産鉱物に始まり国産鉱物に終わった感がありました。
池袋ショーは元々6月の新宿フェアとは違い海外の業者より国内の業者さんの出展が多い印象があります。
普段は海外の派手な石に押されがちの国産の鉱物のなかにも、じっくりと見るとなかなか魅力的な物が見つかりますよ。
今回は念願の国産の螢石を2種類も見つける事が出来ました!
ルースの業者が目立ちその分原石は少なめ、カット石ではマダガスカルの螢石入り水晶をステップカットに磨いたものや話題のペリステライト斜長石、ブラジル産のブルーリキッドクオーツなどが目につきましたが値段はちょっと厳しいものがあります。
今回は目新しい物が少なく目玉になる物が無いと言うのが石仲間達の共通意見でしたが、私的にはそれなりの拾い物が見つかって楽しめたフェアでした。
収穫品は明日以後お披露目の予定。