□KAMMENNYI TSVETOK(カーミニ ツヴィートク)について□


"KAMMENNYI TSVETOK"は私nutmegの鉱物蒐集と自然に関する話題を扱っている趣味のサイトです。
典型的文系人間のため、鉱物に関しては純粋な自然科学的な興味と古来から伝えられて来た石の持つ神秘性や象徴性の両面に対して同じ位興味を持っています。 サイト名は真の美しさを求め石の花を追い求める石工を描いたロシアの作家パーヴェル・バショーフの小説集の題名「石の花」のロシア語表記から採りました、私が愛する「石の花」達の魅力を少しでもお伝えできればと思います。


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2003/12/27//Sat.
ニュージーランド旅行記1-東京〜クライストチャーチ

記憶が新しいうちに去年末に旅行した、ニュージーランドの事を書いておこうと思う、今回の旅行はニュージーランド南島を約一週間で巡るもの、旅行期間は2003/12/27~1/3まで。年末の慌ただしいなかで出発したため、少々準備不足の出発となった。




出発前の空港のワクワクする感じは悪くない、しかし出発が5時間も遅れて待たされるとなると話は別だ。
殆どの飛行機が飛び立ってしまい、閑散としたロビーにやっと出発案内が響いた。
ニュージーランド航空の座席は国内の飛行機会社のものよりいくらかゆったりとしていて座りやすい(気がする)男女平等と言うことか、アテンダントは男性(おっさん)が多い。
乱気流に揺られる事11時間、やっとニュージーランドが見えて来た。


空港からバスに乗ってクライストチャーチへ向かう『GARDEN CITY』と呼ばれ、南島第一の人口を有するこの街は緑と花に溢れた街だ。
途中Mona Valeと呼ばれる美しい館の庭園を見学した。
エイボン川のほとりに建つこの館は、19世紀末に建てられた個人の邸宅である、園内に咲き乱れる薔薇が見事だった。


Mona vale

Mona Vale




頭から5時間遅れているのだからどうしても押し気味になるのは仕方無い。
バスに追い立てられる様に乗せられるとやっとクライストチャーチの街に入る、英国以外でもっとも英国的と言われるだけ有って昔読んだグリナウェイの絵本に出てきそうな綺麗な街だ。
第一次大戦の兵士を送り出した事を記念する「追憶の橋」や街のシンボル大聖堂、お約束の免税店に案内されて、とりあえずホテルへ。
ふと時計を見ると6時過ぎている、なのに何故か外は昼間の明るさ、南極に近い為夏期は非常に日が長いのだ*
さっそく市内に出て明日の下見、同行のKはお気に入りの映画「 The Load of the Rings」のグッズを早くも見つけて喜んでいる。
私もPOUNAMU(GreenStone)の店をみつけた、明日開いてたら行ってみよう。


追憶の橋

追憶の橋





*(日没が10時、旅行するなら夏(日本では冬)がお薦め)
→NZ旅行記2へ


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